鍼灸と漢方によるトータルサポート

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初めての方へ

当院のホームページへご訪問頂きありがとうございます。

当院では、東洋医学を中心に患者様の精神的症状 及び 身体的症状におけるお体の不調、西洋医学的治療を受けられて改善が見られない様な症状に対して、東洋医学の目線でアプローチさせて頂いております。

些細な症状でも病の始まりであることがあります。
健康→未病→病気 このような順番で様々な症状が出てきますが、精神的にも肉体的にも健康である時は病院など行こうとも思いません。
しかし、
『何だか調子が良くない』
『前は何とも無かったのに最近疲れが取れない』
『体が動かすと痛む』
『ストレスが取れない』など、何となく調子がわるく以前のようなパフォーマンスや元気が出ないという場合、それらの症状の先に病気が潜んでいることがあります。

病院は症状があってはじめて行く所です。
明らかな症状があった場合は、そこで初めて血液検査や画像診断が行なわれ症状に対しお薬が処方されますが、不快な症状が出ていないとお薬もいただけないことがあるかと思います。そんな所に不満を感じる方も少なくありません。
また反対に、
『頂いたお薬を服用しているが症状が治まらない』
『何ヶ月も医薬品を使用しているが症状が良くならない』など、患者様のQOL(生活の質)が思わしくないと感じておられる方もたくさんおられ、そのような症状を改善するお力添えになれるのが、東洋医学であると考えます。

当院では、元気な状態から未病、発病全般を治療対象としています。
患者様ご自身に『東洋医学を通して治療してよかった』と思っていただける様、当院は日々日本最先端の知識や技術を習得し、患者様の健康を願って施術にあたっております。

当院の経絡治療のご紹介

経絡とは体の中を走る道路の様なものを言います。
例えば、道路が渋滞を起こしたり、落石があったり、洪水があったり、事故があるとのろのろ運転になりますが、体の中も同じでスムーズに血液が流れているのが良い状態で健康とすると、渋滞や、洪水、事故を直すようなことが出来るのが経絡治療です。
体の中で台風が起こる様なものが、ストレスや、怒りであり、そのため肝風という気逆(きぎゃく)という状態になり症状が出始めます。
そうすると、頭痛、めまい、目の症状といった症状が現れます。
その他、喜び、悲しみ、思い過ぎる、憂鬱になる、恐れるなどの感情の起伏があれば、これらを七情(ひちじょう)の乱れといい、身体に悪影響を及ぼし、症状が発展して 元気→未病→発病と進んでいきます。

当院では、これらの流れを元気な状態に戻していく一つの方法として経絡治療を使い、患者様の症状を改善していく事を目的としています。
東洋医学は西洋医学とは目線が全く違いますので、アプローチ方法も全く違う医療なのです。

当院の漢方治療のご紹介(2020年2月オープン予定)

当院では、患者様の症状を漢方ご相談時間(12:00-16:00)の間に問診にて詳しく聞かせて頂きます。
その問診結果から導きだされた内容を元にお体の状態を拝見し、漢方を決めていきます。
『のどが痛いから葛根湯や龍角散』ではなく、患者様一人ひとりの状態や反応により漢方を決定し、現在のお身体の状態にあったものを服用して頂きますが、時期や症状と共に合わなくなれば、またお体の状態や症状を確認後、新たに漢方を決定し、ご自宅の薬箱に配置させていただきます。

身体の状態は毎日変化していますので、ずっと同じ漢方の服用はいたしません。最低でも2週間ぐらいで漢方が変わる事がよくあります。
問診により日頃の不摂生が確認でき、また問題が生じていれば改善していく事で症状が変化していきます。
案外、日頃自分では気づかない当たり前に行っていることが、患者様のお身体にとってストレスになっていることが多々ございます。
これら当たり前に行っている事への気づきにより、症状を改善していくことが出来るお体になります。

患者様の症例)
16年間ほど縦約15cm、横約10cmの子宮筋腫があり、病院では定期的に通院にて経過観察されていた患者様。
病院では何もしなくてもいいと言われておられましたが、心配されて当院へご紹介にて来院されました。
問診やお体の状態を拝見させて頂き、患者様の状態に応じて決定した漢方をご自宅に配置し、服用して頂きました。
1ヶ月で何処に筋腫があるかわからない様になり、とても満足していただくことができました。

患者様の中には、この様な症状をお持ちでも何もおこなっていないといわれる方が、問診を通して多数見受けられます。
病院では症状が起こってからの医療です。
お体で不安な症状がある場合は、是非一度ご相談下さい。

整骨治療

当院は、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉離れ、などの治療をおこなっております。
なかなか治らない首、肩、腰、膝、足首、スポーツなどで痛めた同じ所を再度傷めたなど、画像診断装置エコーを使い、その状態を確認し適切に施術しています。
もし骨折があれば、速やかに近隣の整形外科にご紹介させて頂きます。
骨折や脱臼などの問題がなければ、当院でしっかり固定し、治るまで丁寧に治療を行っていきます。
固定やテーピング、運動療法、バランス療法を使い、患者様を元のいい状態へと導いていきます。
また、骨折後ギプスが取れて指、肘、肩、腕、膝、足首などが曲がらない場合には、リハビリを積極的に行い生活で支障のない範囲まで患者様とご一緒にリハビリを行っていきます。

是非お気軽にお電話 又は メールにてご連絡下さい。

鍼灸整骨院安穏 院長

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